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構造

 ○構造材は全乾燥木材、ベタ基礎コンクリート厚15cm、オール4寸角土台に4寸柱

○通し柱は12cm×24cmの平角材を使用します。通し柱とは2階建以上の建築物において、土台から軒まで通った継ぎ目のない柱です。
通し柱は1、2階の継ぎ目当たりで2方向の桁と梁と交わり柱が部分的に削られます。これを断面欠損といい、ボキッと折れ倒壊の原因となります。
弊社では写真(下)の平角材(12cm×24cmの柱)を4本~6本使用し、断面欠損に対処しています。

○軒の深い家は夏の日差しをさえぎり、冬は太陽の角度が低い為に家の中程まで光が差し込みます。深い軒の家は、夏涼しく冬暖かい家造りの基本です。
軒の下の空間は半戸外的な第二のリビングにもなります。また、軒が深いと雨風を防ぎやすい為、壁が汚れにくいという利点があります。最近の流行でしょうか。軒のない家、窓の上にヒサシもない家が無数に造られていますが、コストを落とす為でしょうか? 「心地良い家造り」という事が忘れられているように感じます。
株式会社松元建設
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