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株式会社松元建設
〒885-0016
宮崎県都城市早水町21-11-2
フリーダイヤル.0120-844-981
FAX.0986-26-7327
 

材料と技術のこだわり

 

自然素材以外の家は作りません

自然素材以外の家は作りません
 
木や土壁、和紙の内装の家を造ります。
○木は調湿性を持っています。
調湿性のある木は湿気があれば吸出し、乾燥すると外に吐き出します。木は何年も生きていますが、長生きの秘訣はフィトンチッドという物質を出し、カビや害虫等を寄せ付けないためです。
このフィトンチッドは製材されても半永久的に放出され、私達の心をリラックスさせてくれるうえに、消臭の効果もあります。 しかし、残念ながらこの木の特性をなくしてしまう樹脂系のウレタン塗料が、一般的には使われています。
 
呼吸できる天然塗料を使用します。
弊社では木の特性を活かすために、呼吸できる天然塗料を使用します。
 
○木は肌合いが美しく香りもいいです。
年月を重ねるごとに味わいのある質感へと変わっていきます。
 
○土壁は自然素材100%という薩摩中霧島壁を使用しています。
塗壁材は自然素材と表記した物もありますが、防カビ剤や水に溶かしやすくするための化学物質を多量に含むものもあ りますので、成分表等でよく確かめる必要があります。
薩摩中霧島壁は多孔質の構造とシラスの主成分の作用で高い調湿性と消臭性があり、居室やトイレには必ず使用しています。弊社はメーカーの施工サポート店として、直接仕入れ、自社で施工をしています。
 
○ビニールクロスは使用しません。
ビニールクロスは原材料が発ガン性物質を多く含み、施工性を良くするために可塑材が使われています。
これは環境ホルモンです(正確には内分泌かく乱物質が含まれ、永く室内に放出されます)。
他にも防カビ剤、安定剤、難燃材等の化学物質が使われています。
 

セルロースファイバー断熱材

セルロースファイバー断熱材
 
夏は窓を開け冬は閉じる。小さなエネルギーで、夏涼しく冬暖かい家を造ります
   
○弊社では床に10cm、壁に12cm、天井に20cmの厚さでセルロースファイバーを詰め込みます。
次世代省エネルギー基準(長期優良住宅基準)と比較して1.25倍の断熱性能です。
家に強度を持たせるために、壁の中に筋交を設けていますが、筋交いや壁の中の配管、天井のつり木等のすき間にもセルロースファイバーは完璧に充填でき、断熱欠損がありません。
      
防湿性能や浸湿性能、防音性能のある断熱材です。
セルロースファイバーは新聞紙をリサイクルした木質系断熱材のため、吸放湿性があります。
壁内に進入した水分は瞬時に吸収し、また乾燥すると放出し結露を起こさせません。
メーカーの無結露30年保証があります。
      
ホウ素系薬剤を含んでいるため(鉱物のため気化せず)室内の空気を汚しません。
カビ、ダニ、ゴキブリ、ネズミ、シロアリ等の害虫の忌避効果があります。
壁内にびっしり充填することで、優れた防音効果があり、国交省の界壁遮音認定を取得
しています。
      
夏、熱を放出せず、冬、室内に冷気を貯えない。
木質系のため、一般断熱材の2倍~5倍の熱容量があり、夏に材料自体が高温になり、その熱を夜間に室内に放熱したり、冬、壁内に冷気を貯えたりする事はほとんどありません
 
 
↓一般的な断熱材の場合↓
夏は、家が布団を被っているような状況です。
 

長期優良住宅

長期優良住宅
 
全ての家を国交省認定長期優良住宅、または長期優良住宅の仕様で造ります。
   
いい物を造ってきちんと手入れされた家は、数十年を経っても美しく佇んでいます。
高性能な家はそれだけ費用もかかりますが、子供や孫の代まで住み継ぎ、また、将来価値のある家として売る事もできるように長期優良住宅法が施行され、弊社では全ての家を長期優良住宅で造ります。そうする事で、資源の節約やCO2削減にもつながります。
 
長期優良住宅とは6つの認定基準をクリアーした建物のことです
 
1.耐震性
極めて稀に発生する地震に対し、継続利用のための改修の容易化を図るため損傷の低減を図る事。耐震等級2以上
2.省エネルギー性
省エネルギー対策等級4(次世代省エネルギー基準)
3.維持管理・更新の容易性
維持管理対策等級3
4.劣化対策
新世代にわたり住宅の構造躯体が使用できる事。劣化対策等級3
5.維持保全管理
建築時から将来を見据えて定期的な点検・補修等に関する計画が策定されていること。10年ごとに点検を実施
6.住宅履歴情報の整備
長期優良住宅に認定された住宅は、その建築及び維持保全の状況に関する記録を作成し、これを保全しなければならない
 

乾燥木材

乾燥木材
 
木の家は快適です
木は調湿作用があるため、室内がさわやかです。
しかし、木は乾燥する事によって、反ったり割れたり縮んだりします。そのため、木材として使用する場合、あらかじめ乾燥させて平衡含水率の状態にして使用する事が必要です。柱や梁等の構造材は乾燥木材(KD材)以外は使用しません。
   
○木の家
KD材とは含水率が25%15%以下の木材です。
一般的に使用されている末乾燥木材は(グリーン材)は当初含水率が50%60%あり、徐々に乾燥してゆきますが、
乾燥に伴い割れや反りが発生し寸法が小さくなり、このため、完成後に構造用金物のボルトがゆるみ耐震性が弱くなったり、また壁内で柱にカビが発生する事もあります。
末乾燥木材は30%程価格を安くできますが、以上のような理由で弊社では使用しておりません。
 
○肌に合う
人の肌はとても敏感で、目や鼻や耳で感じる以上に繊細なセンサーです。
私達の身の回りには、プラスチック等の工業製品があふれていますが、自然素材ほど親しみやすく安心感のある材料はありません。それは私達が同じ自然の生き物だからです。木や土、石、紙が肌に合い安らぎを感じます。
ほとんどの人、約8割の人が木造住宅を求めています。木材を選ぶ理由は、肌に合う、安らぎを感じる、居心地が良い等の他に健康に良いという理由があります。
 
○新しいという字
新しいという字の成り立ちは、「辛」+「斤」です。「木」に辛い思いをさせて斧で切り、そして新しく生まれ変わる所から来たものだと言われます。一回切られたものでも新しく生まれ変わり、半永久的に呼吸して生きて行きます。
 
   
○心地良い木の香り
木の発散する芳香(フィトンチッド)はストレスを解消し、気分を爽快にする。
木の部屋で心地良く眠っている時はα波が20%30%も増加し疲労回復が早くなったり、脈拍数も安定し血圧も低下すると言われています。
 
○感触が良い
子供は特に樹の家に座りたがり、寝転がって遊ぶ。歩行感が良く、特に浮き造りの床は足触りが良い。冬は暖かく夏は涼しい。フロアー合版と比較すると、格段にその違いを感じます。
 
○湿度の調節
木の吸放出性で室内の空気が湿りすぎたり、乾燥し過ぎたりすることを防ぎます。心地良い室内環境を作ります。
 
○断熱機能
木は熱損失が断熱材の次に小さく、夏涼しく冬暖かい家を造るのに適した材料です。
 
○健康に良い
木の家はダニの増繁殖を抑え、健康に良い。スギ・ヒノキのにおいは殺ダニ作用があり、ダニの繁殖を抑える効果があり、また湿度を調節し、ほこりがたまりにくい事もその要因です。健康についてのデータで、木造校舎は鉄筋コンクリート造りの校舎と比較し、インフルエンザによる学級閉鎖率が約1/2という報告もあります。
 
○杉
杉は肌が柔らかく、しっとりと濡れたような色艶を持ち木目が美しい材料です。
反射する光はまぶしさがなく、目に優しく疲れた脳が回復しやすいとも言われます。弊社では床材に葉枯し乾燥の杉を使用しています。葉枯し乾燥とは、伐採後に山で3ヶ月ほど枝葉を付けたまま葉枯し乾燥を行いその後製材し、さらに天然乾燥されます。また、地熱乾燥木材も使用しています。
環境にやさしい地熱エネルギーの蒸気を利用した乾燥木材で、中温乾燥により材料に負担がかからず、葉枯し材と共に色艶も良い高品質な床材です。
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